初体験!マタニティマーク活躍の日


現在妊娠7ヶ月、お腹の出方は控えめで妊婦に見えず、お出かけをしても小さな子供に強くぶつかられたり、大人の方でも持ち物をぶつけられそうになったりと、少々ヒヤリとすることが多く、色々悩みつつもマタニティマークを鞄につけるようになりました。

マタニティマークを付けていることに対して様々な意見があることは知っているのですが、不意に起こる事故を防ぎお腹を守るためには周知してもらう必要があるためとりあえず試験的につけてみました。

つけ始めてから1ヶ月近く経ちましたが、付けていない頃と特に変化はなかったのですが、ついこの間、食料品を買いにスーパーへ行った際、マタニティマークが活躍する出来事がありました。
荷物が重くならないよう、買い物には気をつけていたのですが、ついつい買い込んでしまい、袋2つ分になってしまいました。
流石に重いのとお腹が張っていたこともあり、すぐに車に戻ることができず、スーパーの前で小休憩をしていたところ、母と同じくらいの年齢の女性店員さんが駆け寄ってきて、「そのマーク、妊婦さんよね?大丈夫?」と声をかけてくださいました。

事情を話して休憩中であることを伝えると、「早く気がつけばよかったわ、今度から声かけてね!車まで持ってくから!」とご親切にお手伝いをしてくださいました。
こんなあったかい出来事本当にあるのかと感動しつつ、大変感謝の気持ちでいっぱいになりました。

色々なご意見があるかとは思いますが、困っている時の助けになる場合があるので、マタニティマークは持っておくべきだなと感じた一件でした。